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日本舞踊のお稽古
週に一度、踊りのお稽古。

二年前までは三人で通っていましたが、

学校が遅くなったり、発表会がフットと重なったりして

今はゆめ(三女)だけ教わっています。

2012011916470000[1] 
なかなか「さま」になってるでしょ?

お稽古着もいつのまにか背が伸びて、ゆり(二女)が使っていたものになりました。

ゆめが初めて踊ったのは3歳だったかな?

すぐにグズグズなって、ほんの5分位しか集中が続かないような手のかかる子でした。

それにお付き合いくださるお師匠さんを心から尊敬します。

この数年、私が書道の生徒さんを持ったこともあり、

お師匠さんの踊りの教え方、見せ方、言葉での説明など

プロの指導を目の前で見せていただいて、とても勉強になります。

お師匠さんは、生徒さんの踊っている途中で「首の曲げ方」「手の位置」など

細かな部分をぴたりと言い当て、ご自身の姿に近づけます。

子供にも分かりやすく、子供の集中力を逃がさないように

いろんな話を織り交ぜながら進めてくれます。

時にはクイズを出してくれたりして

今日もひとつ勉強になりました。

さて、皆さんに問題です。

足袋のかかと部分にいくつか付いている金具のようなもの・・・

この名前分かりますか?

この金具は足袋が脱げないようにとめるものです。

なんいうでしょう~



正解は「こはぜ(小鉤)」と言います。

きっと、日常に足袋を履いていたころには、みんな知っている言葉だったのでしょうね。

日本人である以上、知っておきたい言葉ですよね。



お師匠さんのようになるには、「経験」がすべてだと思います。

今の私のすべきことは、書の師匠が私に教えてくれたことを私の言葉で生徒さんに伝える

まだまだ始まったばかり。

がんばります!!!

そして、素敵なお師匠さんに出会えたうちの三姉妹は幸せ者です。

身のこなしや、美しい姿勢、お道具の捌き方などたくさん吸収してほしいです。

将来、素敵な「やまとなでしこ」になるために・・・

日本の心をいつもどこかに持っていてほしいな~

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【2012/01/19 18:46】 | こどもの事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
頑張ってくださ~い
日本の心・・・伝えていきたいですよねv-238
【2012/01/19 22:48】 URL | 邑尹 #-[ 編集] | page top↑
邑尹さま
のんびり、楽しく、時には厳しく
お互いに伝えていきましょう!
【2012/01/21 16:41】 URL | 3*sister #-[ 編集] | page top↑
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