スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
最近の書事情
ここ数年、たくさんの方に支えられ、


自分の夢が少しずつ何かに導かれるように叶っています。

本当に感謝しています。


でもこれはまだ通過点。


現在、大人の方には


勤務先のスポーツクラブで、


カルチャー部門として


お稽古させていただいていました。


月一回の開催ではありますが、


二年経ち、


皆様の上達が目覚ましく、


私も毎月楽しみです。


このたび、近所の公民館をお借りして


大人の方向けの書道教室をもう1つ開催することになりました。


美文字はブームなんですかね?


最近、書道をやってみたい、


というお声をよくいただきます。


皆様が和やかに


墨の香りを楽しめるように


「墨の香会」と名付けました。


また、新しい挑戦のはじまりです!





スポンサーサイト
【2014/03/22 19:36】 | 書道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬本番。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒さに甘え、ここのところおしゃれをサボってつい着込み、だらだらしてたら、逆に体調を崩してしまいました。

やはり、寒くてもがんばらなくちゃ。

今日はミニスカで通勤しました!

おしゃれは心も元気にしてくれますね!

というわけで(←どういうわけだ?)

この季節に合った一句。



梅がえにきいるうぐいす春かけて
なけどもいまだ雪はふりつつ
(古今和歌集 よみ人知らず)

寒い中で凛と咲く梅の花って、かっこいい。

今年も早く見たいなー。

我が家にお庭はないので、人様のお庭を覗かせていただく予定です
【2014/01/23 23:37】 | 書道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
師匠の死
書の師匠が8月24日亡くなりました。

昨年の秋に倒れ、何度かお見舞いには伺ったのですが、

今日の日の再会となってしまいました。

お通夜に向かう途中、数か月お会いしていなかったので、

正直、実感がなかったのですが、

遺影のお顔をみると、涙がとまらなくなってしまいました。

遺影の周りには先生の書かれた書が、所狭しと並んでいました。

その字を見て、ますます、ぐっときてしまいました。

先生にお世話になって、9年になります。

初めて、お教室をのぞかせていただいた時、

紙と筆を渡され、書いてみなさいと言われたのをよく覚えています。

久々の筆に緊張しながら書きました。

そして、これまで見たことも書いたこともなかった「かな」に出会いました。

先生の書く「かな」はダイナミックかつ上品で、文字のつながりや流れ、

文字バランスがとにかく素敵で魅了されました。

今日飾られていた作品をご覧ください。
ゆり運動会 306
いろはにほへとちりぬるを・・・

屏風になっているので、分かりにくいかもしれませんが

なんとも色気のある、引きこまれる字です。

先生の言葉で印象深いのは「僕は町の書道家だから。。。」

先生は、近所の中学校の卒業証書、家系図、お祭りの看板、

頼まれたものは何でも書いていらっしゃいました。

自分の字を必要としてもらえるならなんでも書くというスタンスが、

自分にも合う気がします。

今日は、たくさんのお弟子さんたちにもお会いし、先生のお話しをしてきました。

お弟子さんはたくさんいるのですが、

師範を持っていて、実際にお教室を開いているのは私だけなのです。

その事を、先生は大変喜んでおられたと聞いて、また涙が止まらなくなりました。

ずっと、ずっと、早く弟子をとりなさいと言われていました。

お教室を始めて二年。

やっと、その言葉の意味がわかった気がします。

先生の思いを、伝えていくことが私の使命です。

そして、いつもそばにいてくださる。

勉強熱心だった先生に負けぬよう、努力します。

先生、これまで本当にありがとうございました。

ゆり運動会 307
帰り道、東京タワーがなにか訴えているように見えました。

私の書道人生は、まだまだこれからです。
【2012/08/27 23:59】 | 書道 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
書いろいろ
久々に自分の書を載せてみます。

まずは、かな条幅。

ゆり運動会 001

木の間より洩り来る月のかげ見れば 心尽くしの秋は来にけり(古今集184)

この歌みたいに、少しずつ涼しくなっていくといいんですけど。。。

続きまして、楷書。
ゆり運動会 004
今月の課題です。

さらに、かな。

画像が悪いですが、載せちゃいます。
ゆり運動会 003
島木赤彦の歌 『山道に昨夜の雨の流したる松の落葉はかたよりにけり』

こちらも課題です。

そして、ご依頼を受け、書きました。

こちら↓
ゆり運動会 006
四字熟語をこの書体で書くのが、最近楽しいです。

隷書に近い書体ですが、くずし方や文字の形は我流です。

好きなようにはねて、とめて、

なかなかおもしろいです。

あの、相田みつをさんも古典など基本をしっかり勉強されて、我流を生み出したと聞きます。

「自分の字」って、なんだろう?

まだまだ、修業中。

これからこれから
【2012/08/23 23:36】 | 書道 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ゆりの書
書道の話。

師匠から離れて約半年。

「教えるではなく伝える」

この気持ちでなんとか続けております。

自分の課題提出、お手本書き、出品業務、などなど

付随する業務が増える中、生徒さんの数も徐々に増え

今では子供だけで20人になりました

お稽古日も週に一度では、目が行き届かないので、

今月から二回に増やすことにしました。

子供たちは、マネをするのがとても上手です

素直に私の言うとおり書いてくれます

なので、上達のスピードも速く、身につくのも早い

何より、みんなお習字を楽しいと感じてくれているのが

私にとってはとてもうれしいことです。

我が家の三人娘の中で、ゆりだけは毎週欠かさず書いています。

ゆりは書道が好きなようで、どんなに忙しくても必ず書きたいと言います。

私の影響もあると思いますが、好きなんですね。

好きこそものの上手なれ。

ってやつです。

最近のゆりの作品。
2012060818450001.jpg
余白の取り方など、まだまだですが、線の質が良くなってきているのが

とてもよくわかります。

書いている時のリズムや筆の運びがスムーズなのも見ていて心地よく

これからちょっと楽しみです

親子ともに日々精進。

墨の香りを感じながら。。。
【2012/06/14 23:08】 | 書道 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。